自分で修復に挑戦

自分で修復に挑戦

データー復旧

まずは「Windowsのロゴから先に進まない」「ハードディスクからカラカラ音がするが、パソコンはフリーズしたまま」「電源は入るもののハードディスクへのアクセスランプが点きっぱなし」等、おそらくシステムファイルが壊れたと思われる場合に有効な手法です。

最初にセーフモードでの起動を試みます。
起動できたらディスクの修復を試みます。
セーフモードで起動できない場合は、ハードディスクを取り外し、別なパソコンのセカンダリハードディスクとして認識させ、修復をかけます。

まずUSB接続タイプの外付けハードディスクケースを用意して、取り出したハードディスクをセットします。
これを別のパソコンに接続して認識できれば読み込んでディスクのデータを移動させます。
その後にディスクの修復をかけます。
最後にハードディスクを元のパソコンに戻して起動させます。

これで起動できればひとまず大丈夫ですが、近い将来再び壊れる可能性は残ったままです。
ですからこの手法でデータのバックアップが終了したら、速やかに新しいハードディスクに買い換えることをお勧めします。

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自分で修復に挑戦2

別のパソコンに接続したハードディスクが認識できない場合、自分での修復は難しいと覚悟した方がよいでしょう。
この場合、モーター等の駆動部が壊れていたり、ヘッド等の読みとり部分の故障、ハードディスクコントローラーの故障等、物理的に破損している可能性が高いからです。
また、その他の事例として、外付けのハードディスクを使用している場合を見てみましょう。

外付け型の場合、その接続部や電源が壊れている事が多くあります。
「電源ランプが点灯しない」「何の音もしない」場合はほぼ電源の異常と考えられます。
また「電源は入るがパソコンに認識されない(マイコンピュータ上に表示されない)」「パソコン画面上に突然、『USBドライブが認識されました』もしくは『はずされました』の末世―時が出る」また、ケーブルをさわるとこれらの症状が出る場合は、ケーブル断線の可能性が濃厚です。
この場合、ケーブルの交換を試みましょう。

これらの部品は、秋葉原辺りをぶらつけば手にはいるでしょう。
繰り返しますが、くれぐれもこれらの作業を行うのは、あきらめがつくデータに対して行うようにし、無くしたら大変な事になるデータの場合は避けた方が無難です。

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