ハードディスク(HD)のデーター復旧に困ったら

データ復旧について

データー復旧

パソコン(ハードディスク)のデーター消失、怖いですね〜。
このサイトでは、データー復旧の簡単な方法を紹介します。

ただし、無理な場合はデーター復旧業者さんに頼んだ方が安全です。

ハードディスクの軽度の障害(熱による磁束障害等)なら、残留磁気情報抽出装置なる物でハードディスクからデータを抽出して終了します。

ハードディスクの内部にあるヘッドや駆動系の障害の場合、ハードディスクを開封して作業をすることになります。

その際は、ハードディスク内部にほんのわずかな塵が付くのも障害拡大の元になるので、クリーンルーム内で作業は行われます。
さらに高度な障害では、通常のパソコンではアクセスできないシステムエリア領域の情報を高度解析処理装置で抽出していくことになります。

一般的にデータ修復業者に依頼される品の7〜8割程度が軽度の障害のようです。
いざデータ修復を依頼しようと思ったら、まず見積もりを取りましょう。
たいていの業者は、郵送で依頼品を受け取ってくれるので、各業者の指示に従ってハードディスク(場合によってはパソコンごと)を梱包して送付しましょう。
受け取った業者は本格的な修復作業に入る前に障害程度を診断し、費用の見積もりを出してくれます。

この結果を見て、費用を負担できるか、どこまで重要なデータなのか落ち着いて考え直すことができます。
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データ復旧・業者に頼むしかないの?

ハードディスクの容量・復旧量・障害状況等により、かかる料金は千差万別です。
1GB未満で軽い障害であれば1〜2万円ですみますが、10GBだと軽い症状でも6〜8万円程度かかる事例が多いようです。
100GBなら軽い症状でも10万円程度になってしまいます。
重度障害となると、1GBでも100GBでも50万円〜100万円もかかることも!
「そんなにかかるのならとても払ってられない」と言う方も多いでしょう。
そうなると「自分で修復できないか?」といった考えも出てくるでしょう。

ビジネス上大変重要であり費用に見合う価値があると判断された場合や、趣味上でもとにかく絶対消したくないデータであれば、自分であれこれいじらずに業者に依頼するべきですが、次の事例に当てはまる場合は違ってきます。

「削除してしまったファイル・フォルダのデータ復旧」「Windowsの障害であることが分かっている」「データを復元できなくてもあきらめられる程度のデータである」これらの場合は、自分でのデータ復旧にチャレンジしてみるのもいいでしょう。
ただし、無理な場合はすぐに業者に頼んでくださいね。
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